さがのおへそ 江北町の豊かな暮らし方

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空き家暮らしインタビュー

理想の暮らしを江北町に求めて、私たちは“空き家”といっしょに新たな暮らしを始めました。

アルパカさん - 薬局をリフォームして手作りパン屋を始めました。

東京などでパン職人として修業を積み、2013年7月に江北町の上小田地区の空き店舗をリフォームして、手作りパン屋「アルパカ」を開店された稲富さんにお話をお聞きしました。

【築年数】 31年
【家の間取り】 店舗+2DK
【構造】 瓦葺平屋建て
【改修費用】
900万円(国からの補助1/3)

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江北町でパン屋さんを開こうと思ったきっかけは?

東京から佐賀に戻ってきて、佐賀県の神崎市にあるパン屋に勤めていたのですが、自分のお店を開こうと思い、場所を探し始めました。 実家の白石町から近いところで探していた時に、bookMt.さんの存在を知りました。
同じ高校出身という事で、お会いすることになり、お話を聞いてるうちに、この辺りも良さそうだなと思うようになったのがきっかけです。

手作りパン屋・アルパカさんのパン作り風景と焼き上がりのパンの写真

お店を開店するまでの経緯を教えてください。

bookMt.さんに空き店舗を役場の方が紹介してることを教えてもらい、役場に問い合わせをしました。 その後、実際に物件を見せてもらい、ここに決めました。 物件が決まった後は、知り合いの建設会社にリフォームをお願いしました。

アルパカさん店舗のビフォー/アフターの外観・店内写真

江北町でパン屋さんを始めて、印象はどうですか?

住宅地でお店を開きたかったので、場所的に、とても満足しています。
駐車場がわかりにくい等、ちょっとした問題はありますが、商店街のご近所の方がとても親切にしてくださり、とてもありがたいです。 自分の町にはないお祭りなどの行事があるのが面白いです。

これから江北町に移住される方へのメッセージ

少し入れば自然や畑があって、景色がとてもきれいです。お散歩するのにもすごくいい環境だと思います。

姉妹でお店を切り盛り。(写真左から2点)近所の皆さんはアルパカの大ファンです!(写真右)

空家でお店をはじめるメリット・デメリット

●メリット
ご近所の方がとても親切でいろいろ助けていただいていること。
●デメリット
駐車場の確保が難しく、なかなか場所が分かりずらい点や、
お店の前の道路が狭くて車も多いので、子供連れの方が来にくいといった点。
手作りパン屋 アルパカ
営業日/月曜、火曜
営業時間/7:30~18:00
佐賀県杵島郡江北町大字上小田1512-4
電話・FAX/050-1550-5234
FB/http://www.facebook.com/arupakapann (外部リンク)
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